2012.05.17 Thursday
蕨市中心市街地活性化基本計画に関する検討会に参加いたしました。
掲題の件、本日2012年5月17日(木)に、蕨商工会議所にて行われました。
蕨市議会 保守系会派新生会メンバーの一員として、オブザーブ参加させていただきました。
計画案の中身については、まだオーソライズされておりません。
役所の文章なので読み慣れない人には読解困難で、よく分からない部分が多いのですが、現状認識としては、以下のような感じのようです。
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蕨市の中心の商業は衰退している
理由は、
(1)蕨市中心の人口が微減トレンド(市全体は横ばい)
(2)埼京線開業により、戸田市からの来訪がなくなった。すなわち、商圏が狭くなった。
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なるほど、そうなんですね。
蕨市全体の人口は、上昇トレンドが続くお隣りの戸田市を横目に、ここ十数年横ばいトレンドですが、市中心部に関していうと、微減トレンドなのです。つまり、市周辺部が上昇トレンドであり、市全体で横ばいトレンドということになります。
しかし、そもそも市中心部では何で人口が微減トレンドなのかな?
供給数には変化はなく、少なくとも横ばいのはずなのに。
それとも、供給数が減っている、つまり、人がもはや住めないようなボロ空き家が建て直しされずに放置される例が増えているということなのかな??
以下、ブレストベースですが、
(あくまでもブレストベースです。
為念申し添えますが、ブレストなので、ただ頭の中でポンポン思いついたことを深く考えずにそのまま書き出してみただけです。)
(2)については、もはや後戻りは出来ない。再び商圏を拡大する、という発想は実現困難と思います。
(1)については、現状の計画の中では、中心市街地の人口増を目指しているのだが、具体的には駅前再開発で高層マンションを建てる、ということでしかない。
はっきり言って、対処療法であり、中長期的な人口減少トレンドを押しとどめるものではない。
では、蕨市中心部の人口減少問題について、どうすればいいのか?
(あくまでブレストベースってことでお願いします。)
市内中心部の住宅は、2,3階建ての一戸建てとせいぜい5階建てくらいのマンション、2階建てのアパートなんかが多いけど、これを一斉に50階建ての高層マンションに建て直してどかーんと人口を1万人くらい増やせばいいのでは?
人口が増えれば、自然と商売も活発になるでしょ。
国全体が人口減少トレンドに向かう中、交通不便な過疎の街で高層マンション群を建てても、誰も住みたがる人はいないだろうが、首都圏の一角であり交通至便なベッドタウン地域である蕨なら、それなりに居住需要はあるでしょ。
しかしながら、国全体が人口減少トレンドに向かう中で、今どき都心でもないのに「どかーんと高層マンションを建てて、どかーんと外から人をたくさん呼び込もう」という発想が時代遅れになりつつあることも確かです。
さて、どうすればいいでしょうか!?
(再三繰り返しますが、あくまでもブレストベースということでお願いしますね。)




