旧 hoya_t blog【更新終了】蕨市議の保谷武(ほやたけし)のブログ

新しいブログに移行済みです。
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北朝鮮人権侵害問題啓発週間です。
「人権侵害問題」って、曖昧な表現だけど、要は拉致問題のことです。

邪悪な北朝鮮という勢力が、我が国に不法に侵入し、我が国の国民を、本人の意志に反して、無理やり連れ去り、強制的に使役し、身柄を返そうとせず、あまつさえその事実の一部を認めておきながら、「もう既に死んだ」などと嘘を繰り返している問題です。

12月10日から16日まで。


蕨市においても、2名の特定失踪者がいます。


奇しくも、本日2012年12月12日(水)は、北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行いました。

「飴と鞭」という言葉がありますが、マスメディアによる自由な報道と検閲されていない自由なインターネットが存在しない、北朝鮮には飴はまったく通用しません。

そうであるからこそ、北朝鮮に対しては、徹底的に鞭を打ちまくることが必要です。


20121210_北朝鮮人権侵害週間1

20121210_北朝鮮人権侵害週間2


↓川口市の特定失踪者 藤田進さんのお兄さん 藤田隆司さんのツイートより。




| 安全保障 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
特定失踪者問題調査会の現地調査(池袋-川口)に参加しました。
昨日 2012年9月19日(水)、特定失踪者問題調査会の現地調査に同行させていただきました。

埼玉新聞:拉致、被害者同士接点も 川口と都内で現地調査

朝日新聞:5人の足どり 川口で再検証

産経新聞:拉致被害者、田口さんの勤務先など調査 「おびき寄せられたか」 特定失踪者問題調査会

TBS:拉致当時の田口さんアパートなど調査
http://news.tbs.co.jp/20120919/newseye/tbs_newseye5135649.html 




特定失踪者とは、「北朝鮮による拉致の可能性を否定出来ない失踪者」のことです。
我が国政府が認定している拉致被害者は、わずか17人に過ぎませんが、実際にはもっと多くの被害者がいます。

特定失踪者問題調査会は、この問題を調査するための任意団体です。
私 ほやたけし(保谷武)は、無関係であり、所属しているわけではありません。たまたま今回参加しただけです。



DSCN2482
有楽町線 要町駅前に集合。
ご挨拶する特定失踪者問題調査会の荒木和博代表



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政府認定拉致被害者 田口八重子さんの拉致当時に住んでいたアパート。
メゾン青葉。
要町駅の近くです。池袋駅まで徒歩圏内です。

田口八重子さん1978年6月、当時22歳で拉致され、大韓航空機爆破事件の犯人、北朝鮮の工作員である金賢姫の教育係をやらされていました。

田口八重子さんは、DV夫と別れてシングルマザーとしてお子さん2人を育てながらここに住んでいました。



DSCN2494
メゾン青葉の表側。

当時は新築で、綺麗な青葉色だったそうです。



DSCN2495
メゾン青葉。



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メゾン青葉の前で、田口八重子さんのお兄さん、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さん。

拉致被害者に向けての短波放送 しおかぜの公開録音中です。

「必ず助けてあげるから、もう少し我慢しておくれ」という言葉には、胸を打つものがありました。



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田口八重子さんが当時働いていた、池袋駅北口のキャバレー ハリウッド。

驚くことに、今でもあります。

嬢の在籍数が100を超える大箱で、拉致直後、「そういえば、工作員か土台人ぽい人たちが客として来ているのを見かけた」という趣旨の証言もあったそうです。



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当時はどんな店だったのか分かりませんが、今はいわゆる熟女系って感じですね。



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店の前で、田口八重子さんのお兄さん、飯塚繁雄さんより、ご説明。

このお店に勤めるにあたり、衣装などを揃える必要があり、そのお金を貸してあげて、まだ返済の一部が残っている、と。



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雑司が谷ににある、田口八重子さんが拉致当時に子供を預けた無認可託児所跡地。
当時は4階建てのビルで、1階に、そのモグリの託児所があったそうです。

勤務先を起点にすると、自宅アパートのある要町とは真逆の位置にあります。
何故この託児所を選んだのかは不明であるとのこと。



DSCN2542
川口市内に移動しました。

ミエル川口の近くの、
特定失踪者(1000番台リスト) 新木章さんご自宅跡。
新木さんは、1977年5月、当時29歳のときに、お休みの日に、「買い物に行く」と言い残して財布だけを持ったまま失踪しました。

在籍時期は異なりますが、田口八重子さんと同じ旧 川口商業高校(現 県陽高校)の出身です。
また、田口八重子さんが勤めていたキャバレー ハリウッドのすぐ近くの旧 三菱信託銀行 池袋支店(現 三菱UFJ信託銀行)に勤めているなど、微妙な接点があります。


尚、1000番台リストとは、特定失踪者調査会の調査の結果、特に北朝鮮によって拉致された可能性が高い方のリストです。



DSCN2550
田口八重子さんの親戚の八百屋跡。
今は八百屋は廃業しています。
田口八重子さんも、飯塚繁雄さんも時々お店を手伝ったことがあるとのこと。

新木章さんご自宅跡のすぐ近くです。



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国道122号 岩槻街道沿いの スナックオックス。

田口八重子さんが、夫と3ヶ月ほどスナック経営をしていました。



DSCN2562
調査中、現在のお店のオーナーが出てきました。

三十数年前、田口八重子さんから居抜きで物件を買い取り、今に至るまで同じ店名で経営されています。

田口八重子さんは、お産の時まで2階に住んでいた、とのこと。



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特定失踪者(1000番台リスト) 藤田進さんご自宅。

マイクをもってご説明するのは、1つ下の弟さんの藤田隆司さん。

奥の薄茶色の3階建ての建物です。
当時は平屋建てで、現在は建て替えて藤田隆司さん一家がお住まいです。

藤田進さんは、1976年2月、当時19歳で失踪しました。
「新宿の方でガードマンのバイトに行く」と言って出かけたまま、帰りませんでした。

脱北者が持ち出した写真が酷似しているほか、確度は不明ながらも、拉致の手引きをしたという内部告発の証言も得られています。



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調査の最後に、記者会見。
| 安全保障 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「いわゆる従軍慰安婦問題なるものは存在しない!」と皆で声を上げよう。
従軍慰安婦は職業的な売春婦である。
いわゆる従軍慰安婦問題の文脈においては、「大東亜戦争中の我が国の従軍慰安婦は、本人の意志に反して軍が組織的に強制的に徴用した性奴隷」として説明されているが、これは歴史捏造に基づく虚偽である。
(親に売られたなどの理由により、本人の意志に反した不幸なケースも存在するが、我が国が強制的に徴用したわけではない。)
従って、いわゆる従軍慰安婦問題なるものは、存在しない。




日経新聞: 従軍慰安婦問題 米国でも強まる「対日不信」 編集委員 春原剛 2012/9/12 7:00
こちらの記事における「米国内では慰安婦問題に対する日本の姿勢に不満」は、韓国による国際社会に対するロビー活動が成功を収めつつあることを示しています。



我が国は、国益と父祖の名誉を守るために、以下を強く国際社会に対してアピールしていく必要があります。
予算を取って、ロビー活動をすることも必要。

  • 従軍慰安婦は職業的な売春婦であること。
  • いわゆる従軍慰安婦問題なるものは、歴史捏造に基づく虚偽であって、存在しないこと。
  • 日韓基本条約(1965年)において、両国間の諸問題は完全かつ最終的に解決されていること。




※ご参考:財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定

第2条
両締約国は、両締約国及びその国民(法人含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。





我々は穏やかで誇り高い民族であり、我々の父祖が極悪非道なことを行うはずがありません。

国益と我々の父祖の名誉を守るために、一人ひとりが正しい歴史と国際法の知識を身につけた上で、声を上げる必要があると思います。

この種の問題は、とても取り扱いにくい上に、国政マターなので一地方議員には直接的には関係なく、取り上げることによる個人的不利益も予想されるのですが、私も自分なりのフィールドで国益と父祖の名誉を守るために尽力していきたいと思います。




【2012/9/14 16:08追記】
上記歴史認識については、蕨市議会議員 保谷武(ほやたけし)の個人的見解であり、蕨市議会または蕨市議会保守系会派新生会の見解とは無関係です。
| 安全保障 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
尖閣上陸・竹島占拠、韓国大統領暴言に抗議する緊急集会に参加しました。
昨日、2012年9月4日(火)、衆議院議員会館にて開催された掲題の集会に参加致しました。



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国を守るためには、私たち一人ひとりが声を上げることが大事です。

このような集会に参加することが、我が国政府に対して、相手国に対しての圧力になると同時に、国際社会に対するアピールとなります。

参加しなくとも、上記リンク先ページの記事をツイートしたり、「いいね!」するだけでも同様です。



多数の超党派の国会議員が参加しておりました。


中国による尖閣諸島への侵略の意図、韓国による竹島侵略の強化の背景の一つには、シェールガス、メタンハイドレートなどの従来は見向きもされなかった深海資源が採掘可能になりつつあるエネルギー革命があります。

長年エネルギー資源の確保に苦労してきた我が国は、先人から引き継いだ領土・領海を守ることによって、世界有数のエネルギー大国になるポテンシャルを持っています。


私は、公益社団法人日本青年会議所 領土・領海委員会の一員として参加しましたが、人が多い上に一切待合せをしておらず、しかも私は会場に着いたら前の方の地方議員席に誘導されてしまって、結局、メンバの誰とも会えず。
| 安全保障 | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
李明博韓国大統領による竹島不法入国と陛下への非礼に抗議します。
韓国の李明博大統領が、竹島(島根県隠岐の島町)への不法入国に続き、「天皇陛下の訪韓には土下座が必要」などという、極めて無礼な発言を行いました。

このような陛下への非礼は、到底許しがたい。

我が国は、大使の召喚を行いました。
「大使召喚」は、外交プロトコル的には、極めて大きな意味を持ちます。

外交プロトコル上の更なるステップとしては、以下の様なものがあります。
・大使館閉鎖(大使館員全員引き上げ)
・国交断絶


日本国民の我慢の限界を超える韓国大統領の非礼に対しては、明確な怒りのメッセージを送るべきであり、更なるステップについても真剣に検討すべき段階にきたものと思います。




2012年8月16日(木)、四ツ谷にある韓国大使館に抗議に行って参りました。

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演説をする、田村たくみ 埼玉県議会議員



おまけの写真

例の売春婦像ですね。
本年4月にソウル出張の折りに撮影した、
在韓国 日本大使館前の従軍売春婦像です。

他国の大使館前にこのような、歴史捏造に基づく下品な像の設置を許すとは、本当に失礼な国だと思います。
| 安全保障 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
硫黄島慰霊ミッション(2011年10月)写真レポート(2)
その2です。


※ 全ての写真は、クリックすると拡大します。
※ 写真まとめは、こちらのflickrページへ。
※ 各写真の位置は、flickrページ内にジオタグを付けてあります。マップはこちら


硫黄島慰霊ミッション一行は、3班に分かれて、それぞれ別のマイクロバスで島内を移動しました。

硫黄島は何気に南国ジャングル。案内してくれたのは西郷三等海佐です。

私たちの班を引率して下さったのは、西郷三等海佐です。

南国のジャングルのような感じですね。


硫黄島は島全体が活火山。地熱が噴出している。

島全体が活火山なので、このように地熱が噴き出しているところがあります。

舗装路面も至る所、突然陥没したり、亀裂が入ったり、ということが頻繁にあるとのこと。


硫黄島内で舗装されているのはごく一部。未舗装区間も多い。

舗装してあるのはごく一部であり、ほとんどがこのような未舗装です。

火山性の地質の場所は草木が生えないので、このような荒涼とした景色になります。


硫黄島戦没者の碑

硫黄島戦没者の碑

硫黄島戦没者の碑。

宮城を向いているのかと思いましたが、後で地図を確認したところ、そういう訳ではありませんでした。


硫黄島戦没者の碑にて慰霊祭

慰霊ミッション一行は、ここで慰霊の読経、献花を行いました。


硫黄島戦没者の碑そばの仮納骨堂(かな?)

慰霊碑のそばにあった、仮納骨堂。


(続く)
| 安全保障 | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
硫黄島慰霊ミッション(2011年10月)写真レポート(1)
硫黄島は、大東亜戦争における激戦地です。
この島を守るため、国を守るために、2万余の皇軍将兵が戦い、玉砕しました。
未だに1万3千柱の遺骨がこの島に眠っております。
映画『硫黄島からの手紙』に描かれた島です。

詳しくは、硫黄島でググってみるとたくさん情報がヒットしますので、そちらを御覧下さい。



島全体が火山活動が活発であること、産業がなく、民間人が居住していないこと、前述のように島全体に未だに遺骨が散らばっていることなどから、民間人が自由に行く事は出来ません。
自衛隊が常駐しており、旧島民の墓参、遺骨収集事業など限られた場合だけ上陸することが可能です。

10ヶ月ほど前ですが、機会を得て、公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会 徳溢れる教育実践委員会による硫黄島慰霊ミッションに参加してきました。
その際の写真レポートです。


※ 全ての写真は、クリックすると拡大します。
※ 写真まとめは、こちらのflickrページへ。
※ 各写真の位置は、flickrページ内にジオタグを付けてあります。マップはこちら

入間基地より自衛隊C-1 輸送機で硫黄島へ。
入間基地からC-1輸送機で出発。

慰霊ミッションは「雨天中止」とのことでしたが、幸い天候には恵まれました。


硫黄島が見えてきた!
硫黄島が見えてきた!


C-1輸送機より、硫黄島 摺鉢山。本当に摺鉢みたいだ。
摺鉢山。

本当に摺鉢みたいだ。


自衛隊硫黄島基地の管制塔
自衛隊硫黄島基地に到着。

(以下、自衛隊施設の写真にはモザイクをかけてあります。)


自衛隊硫黄島基地のメインストリート
基地内のメインストリート。

ジョギングなんかすると気持ちよさそう。


自衛隊硫黄島基地の隊員宿舎
隊員宿舎。

個室かな?
過ごしやすそうです。

娯楽も何もない島ですが、配属希望者は多いそうです。
お金使うところがないから、貯金もたまるだろうし。


自衛隊硫黄島基地の厚生館
厚生施設。

中には、会議室、酒保(売店)、理髪店、自販機、公衆電話ボックスがあります。


硫黄島 自衛隊基地の厚生館内の自販機
自販機の飲み物はすべて100円でした。


硫黄島 自衛隊基地の厚生館内公衆電話ボックス
公衆電話ボックス。

なお、ケータイは全キャリアまったく通じません。


硫黄島 自衛隊基地の厚生館内売店掲示
売店利用心得。


自衛隊硫黄島基地の掲示。島内は危険がいっぱい。
硫黄島危険マップ。

島内は至るところ危険だらけ。
火山島なので道路はぼこぼこだし、害虫もたくさんいます。
「ムカデが突然出てくるので、道路の端を走らないこと」と書いてあります。


硫黄島 自衛隊基地内の英語掲示。摺鉢山に星条旗を掲げるのはダメ!
米軍人もたくさん訪れます。

「Do not raise a flag on Mt. Suribachi.」と書いてあります。


(続く)
| 安全保障 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北朝鮮による横田めぐみさん拉致被害現場
北朝鮮の工作員によって、横田めぐみさんが拉致された現場を見てきました。

2012年6月24日(日)、公益社団法人日本青年会議所(日本JC) 領土・領海委員会のメンバーで見学しました。
(公費視察ではなく、全員自腹です。)

拉致問題に積極的に取り組んでいる新潟JCの水野君のアレンジにより、新潟県知事政策局国際企画課拉致問題調整室 信田室長にご引率いただきました。

201206_横田めぐみさん拉致被害現場地図2

人家がまばらな、大声を出しても誰にも聞こえないようなうら寂しい地域、と勝手に想像していましたが、そうではなく、高台に位置する、新潟市内でも有数の高級住宅街であり、一戸建てや中層マンションが密集していました。

被害当日は、冬の夕方であり、既に薄暗かったとのことですが、第三者がまったく通りかからない、ということは考えにくいです。


DSCN1100
横田めぐみさんが通っていた寄居中学校。
校舎は建て替えられているため、被害当時とは異なります。

敷地の裏手には、知事公邸があります。


横田めぐみさんは、1977年11月15日18時半過ぎ、バドミントン部の練習を終え、友達2人と計3人で学校を出ました。


DSCN1105
1人目の友達と別れた場所。
交差点から東側(友だちが歩いていった方向)を望む。


DSCN1106
2人目の友達と別れた交差点。
交差点から北側(横田めぐみさんの進路方向)を望む。
友達は、(写真には写っていない)左方向の道へと別れました。

写真左のマンションは、被害当時はなかったものです。
新潟市内初の億ションだそうです。


DSCN1116
拉致被害現場の交差点。
交差点から西方向(自宅のある方向)を望む。

警察犬の捜査によると、この場所で横田めぐみさんの臭いが消えていたそうです。

つまり、この場所で、クルマに乗せられた可能性が高い、ということになります。

北朝鮮の工作員が我が国に不法に侵入してきた工作船は、クルマを搭載出来るようなものではありませんので、我が国の国内に、北朝鮮に内通する組織が存在していることになります。

民家は建て変わっているかもしれませんが、当時からありました。
決して、人気のない場所ではありません。

地図を見れば分かるように、横田さんの自宅からわずか2ブロックしか離れていないません。


DSCN1123
横田めぐみさんの自宅跡。
道の左側、手前から2軒目の敷地に、当時、日銀の官舎(一戸建て)がありました。
横田さんの父親は、日銀マンでした。

敷地の大きな家が多い、閑静な住宅街です。


DSCN1129
護国神社境内に立つ、情報提供のお願いの看板。
同じものが、新潟駅前にも立っています。


DSCN1133
青く静かな日本海。


この海の向こう側に、我が国に不法に侵入し、横田めぐみさんを、本人の意志に反して拉致し、強制的に使役し、あまつさえ、その事実を認めておきながら、「既に死亡した」などと嘘を繰り返して身柄を返そうとしない、邪悪な勢力が存在します。
その勢力は、我が国に明確な悪意を持ち、害を為しています。

国民国家は、国民の生命と財産を守らなくてはならない。
国民を守らない国家は、もはやそれは国家ではないし、そんな国家を守るために死のうとは誰も思わないでしょう。
国家が国民の生命と財産を守るからこそ、私達は、国家を守るために喜んで死のうと思うわけです。

日本国は、守るために喜んで死ねるような国で在るべきと考えます。


私は、私なりのフィールドで(蕨市議会議員として)、横田めぐみさんを始めとする北朝鮮による拉致被害者を取り戻すための活動をしていく所存です。
具体的なことは、大人の事情があり、今はまだ書けません。
| 安全保障 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
竹島問題を早期に解決する東京大会
本日 2012年4月11日(水)、憲政記念館にて、竹島問題を早期に解決する東京集会が開催されました。

私 保谷武(ほやたけし)は、出向先の公益社団法人日本青年会議所(日本JC) 領土・領海委員会の一員として、この集会に参加しました。
私が所属している社団法人とだわらび青年会議所からは、浦野直前理事長がオブザーブ参加してくださいました。
日本JCからは、井川会頭を始め数十名の参加がありました。

竹島問題の早期解決を求める東京集会です。我が国固有の領土である竹島を取り返そう!

この集会は、我が国固有の領土であり、韓国が不法占拠している竹島を取り返すことが目的です。
実は、東京でこの種の集会が開催されたのは初めてです。
(島根県において、県レベルの大会は従来から毎年開催されています。)

北方領土問題解決のための国の予算は20億、竹島に関してはわずか0.2億という状況で、我が国政府に対して、もっと力を入れるようにと特別決議を致しました。

特別決議は、我が国政府に対しての要望で、要旨は、
・2/22を竹島の日とし、国を挙げて取組む体制を作る。
・内閣府に領土問題に関する部局を作る。
・国際司法裁判所への提訴など、国際社会へのアピールを強める。
・学校教育においてもっと取り上げる。
・国民の啓蒙活動を行う。
・島根県で開催される竹島の日集会に、政府関係者が出席し、政府主催とする(現在は県主催)。


国会における各党派よりスピーチがありましたが、ある党派より「韓国による我が国の主権侵害という現状は、侵略を受けている状態といっても過言ではなく、個別的自衛権発動の要件を満たすのではないか」というコメントがあり、これに対して拍手が沸くという際どいシーンもありました。


竹島は国際法的にも歴史的にも我が国固有の領土です。
不法占拠する韓国にはさっさと出て行ってもらいましょう。
| 安全保障 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北方領土返還要求全国大会の警備をしました。
2月7日は、北方領土の日です。

北方領土は、我が国固有の領土ですが、ロシアが不法に占拠しています。
我が国は、ロシアに対して、島を返すように求めています。

私 ほやたけし(保谷武)は、2012年2月7日(火)に日本青年館において開催された北方領土返還要求全国大会において、警備をしてきました。

北方領土返還要求全国大会にて警備中。舞台の袖担当です。
↑持ち場である大ホールの舞台の袖で、険しい表情で警備に当たる保谷武(ほやたけし)



警備っていうのは冗談ではなくて本当でして、私が所属している公益社団法人日本青年会議所 領土・領海委員会が警備の一部を担っているのでした。



イベントの内容は、
・政治家のお偉方のスピーチ
・旧島民の「島に帰りたい」というスピーチ
というもので、(私は今年初参加ですが、おそらく)毎年ほぼ同じようなことをやっているものと思います。



従来の北方領土返還運動においては、旧島民の「故郷の島に帰りたい、先祖の墓参りがしたい」というお涙頂戴アピールが中心になっている印象があります。
そういう話を聞くと、「ああ、かわいそうに。自分の故郷を取り上げられるなんて。故郷に帰れるといいね」という気持ちになりますが、領土・領海問題の本質はそこではありません。

我が国の主権が他国に不法に侵害されており、これを退けなくてはならない、ということ。
北方領土近海では膨大な海産物が獲れ、択捉では年間50兆円分のレアメタルが産出されている、この経済的利益を取り返さなくてはならない、ということ。

領土・領海問題は、日本国民全体の利害に関わるものです。

今後の返還運動も、旧島民のノスタルジーではなく経済的利益に焦点を当てていくと、今まで無関心だった人たちをインボルブしやすくなると思います。



また、このイベントに対しては、ロシア外務省が批判する声明を出しています。
ロシア外務省は7日、北方領土返還要求全国大会が都内で開かれたことを批判する声明を発表した。
 声明は、「南クリル諸島(北方領土)返還のため、日本が自国の公式な立場を示威的に公開の場で強調することが必要と判断したことは残念」と指摘。「こうした行動は、ロシアと日本の関係における肯定的な流れを発展させるのに最良の方法ではない」と主張した。


こういったイベントやら署名運動やら、我が国における、領土・領海を守ろうという民意の表現の一つ一つが、相手国に対する圧力になるものと思います。
| 安全保障 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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